 メール送信が突然できなくなったお客様へ
(サブミッションポートのご利用について)
●「Windows版 Microsoft Outlook」の設定
ここでは「Windows版 Microsoft Outlook」でサブミッションポートを利用する方法をご説明いたします。
1. 上部メニュールから“ツール”→“アカウント”の順にクリックします。

2. 「メール」タブより、弊社サービスのアカウントを選択し、“プロパティ”をクリックします。

3. 「サーバー」タブの送信メール(SMTP)を“pop1.hopemoon.com”から “mail1.hopemoon.com”に変更し、「送信メールサーバー」の項にて
“このサーバーは認証が必要”にチェックを付け、“設定”をクリックします。

4. 「ログオン情報」の項にて“受信メールサーバーと同じ設定を使用する”にチェックを付け、“OK”をクリックします。(3)の画面に戻ったら、「詳細」タブをクリックします。

5. 「サーバーのポート番号」の項にて「送信メール(SMTP)」を“25”から“587”に変更し、“適用”をクリックします。

6. 以上で設定完了です。メール送信が可能かお試しください。
メール送信時にエラーが出る場合は、設定内容に誤りがある可能性がありますので、設定を見直してください。それでも改善しない場合は、お客様設定ページより「POPパスワード」の再設定をお願いいたします。「POPパスワード」を再設定いただくことによって、30分後にSMTP認証用のパスワードが再構築されます。更新されたPOPパスワードをメールソフトに再設定の上、送信をお試しください。
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